高齢者必見、しじみエキスで足腰強化

しじみの効果を説明する女性

しじみというと、肝臓に効果というキャッチフレーズが中心になっています。しかし、肝臓の働きを助ける成分だけが含まれているわけではありません。ここでご紹介したいのは、しじみに含まれる「イソロイシン、パリン、ロイシン」ついてです。

 

この成分はアミノ酸系の成分で、主にタンパク質に関係し、筋肉を作ったり、強化する働きを助けていく成分なのです。簡単に説明すると、筋肉を作る成分(プロテインなど)だけを摂取しても作る力が衰えていると若い人のように筋肉質になるのには時間がかかってしまうことにも…。

 

そんな時にサポートしてくれる成分が「イソロイシン、パリン、ロイシン」なのです。高齢者も含めた実験で成果が出ていると最近注目されている成分でもあります。

 

イソロイシンは筋肉を作るためのたんぱく質を生産します。パリンはたんぱく質の量を管理してくれる成分。そしてロイシンは最近の研究で、作られた筋肉をできるだけ維持しようと管理サポートしている成分ということもわかってきました。この3つの成分がそれぞれの働きをするのにセットになっているのです。

 

加齢で体の機能が衰える中、少しでも維持してくれる成分が増えれば足腰の弱りも加速するスピードを緩やかにできる可能性が出てきました。

 

さらにしじみには、肝臓強化で有名なグリコーゲン、骨を丈夫にしてくれるカルシウム、ビタミン系なども含まれていますので足腰を鍛えるのに大切な栄養素が豊富にあります。

 

高齢者の骨折はダメージが大きいと言われています。毎朝「イソロイシン、パリン、ロイシン」+カルシウムがしじみエキスで摂取でき、骨を丈夫にするためにお日様を浴びながら運動すれば、足腰を鍛えることができます。

 

しじみエキスはサプリメントで摂るのがおすすめ

 

あとは、継続は力なり。半年後、一年後の自分を今より足腰丈夫で、いつでも元気、どこへでも自分の足で、そんな高齢生活めざしましょう。いつまでも元気でいられることは、食べ物もおいしく頂くことができ、寝たきりにならない生活を手に入れることです。